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2013年5月

2013年5月27日 (月)

デル機・アス機(MGザクⅡVer.1.0使用)制作⑩

今週はいろいろ忙しくて、制作日が一日しか取れませんでした (´・ω・`)

という訳で、本来は腕の処理を済ませてからと思っていたのですが、接着に時間かかるので予定すっ飛ばして頭部から作りましたー。左が加工前。右が加工後です。

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動力パイプは懐かしの「ブラス・パイプMAX」!!うちの在庫が余ってたんですねー (;´Д`)

カメラ部を後ハメ化するためポリキャップのダボをカメラ部に接着。瞬間接着剤とポリパテ粉が重宝しましたー。あとレンズをクリクリしたかったので3ミリプラ棒を取り付け、ドライバーで動かせるようネジ山を作りました。元々あった可動部はプラバンでふさいでます。あと画像に写ってませんが動力パイプ基部の丸いモールドを削り取って代わりに「Oボルト」を取り付けています。擦り合わせをキチンとすれば接着面をプラ板に置き換える必要もなくなります。

そしてマゼラトップ砲

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マガジン部はジム改のを上下逆さにして隙間はプラ板で埋めてます。砲身部には1/48チャレンジャーのを足しています。組立て途中だったですけどね (ノД`)

そして結構、肉貫穴が目立ちますのでプラ板やら瞬着ポリパテ粉で埋めてます。白い部分がそうです。

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場所的に処理が面倒でしたわ (´・ω・`)

しかしマゼラトップ砲、かっこえーです。なんでVer.2.0ではなくなったんでしょうね・・・

という訳でここまでが精一杯でした。そして来週も一日ぐらいしか模型弄れないんですよ。でもね・・・ふっふっふっ。いつもと違った模型的な投稿は出来ると思いますよ(意味深)

2013年5月20日 (月)

デル機・アス機(MGザクⅡVer.1.0使用)制作⑨

やっとこさ腕の制作に突入です ('Д')

まずは肩関節。横の段差があいまいなので思い切って削りとってスッキリさせました。取り付けると横は見えなくなるし、いいかなぁと思いまして。

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そして普通のザクとは相違点が割と多い下腕。右が加工前。左が加工後です。あっ、青いパーツどっちも付けてましたわ・・・普通のザクにはありません。

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青いパーツはランバ・ラル専用旧ザクから。ヒジの凹んだ部分はプラ板で埋めています。画像からは見えませんがヒジの裏側もさきほどの記事で書いたポリパテのカスを利用して瞬着で固めたアルテコもどきパテ(な、長い・・・)で隙間を埋めています。あとわかりにくいかもしれませんがモールドが甘いところをシャキッ!とさせています。塗装したりサフ吹くとわかりやすくなるのですが見栄えがけっこう違ってきます。いつサフ吹くの?後でしょ(ちょっと日和見した40のオッチャン・・・(*´ω`*)ポッ

で、全体像です。

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二の腕を処理していないのは関節を塗装してからじゃないと組めないからです。あ・・・関節軸の補強してないやん ('Д')

本当はあと3つ、腕の制作できるはずだったのですが予想外に脚部に手間取りまして・・・今回はここまでしとうございまする (´・ω・)

デル機・アス機(MGザクⅡVer.1.0使用)制作⑧

今回はあんまり進みませんでした (´Д`)

というのもコレの複製に手間取りまして・・・

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ザク地上型の足裏を前回のトップ機の時にプラ板とかパテをもとに自作してたので、今回は複製するだけで楽勝じゃ~んと思ってたのですが・・・甘かった orz

複製あんまりしないもので (;´Д`) 気泡とか出てたり、モールドが甘くなってたりしていて、結局半日近くかかっちゃいました。ちなみに「おゆまる」という100円ショップでよく売っているので型取りしています。流し込むのはポリパテ。これをスチレンモノマーでゆるゆるにして型に流し込みます。硬化時間は本来のソレより若干長くなるようです。ただ、完全硬化するとポリパテはかーなーり固くなるので加工するのが大変になります。ある程度の所で加工するのが吉なのかも (・ω・)

今回は片面取りだったのでわざわざキャストとかレジンを買ってまで使う気にはなれませんでした。高いし、時間もさらにかかるし。僕の技量じゃ失敗する可能性もアリなのでそうなると懐がこのクソ暑い最中でもスースーなっちゃいますわ (´・ω・) おゆまるでの複製だと何度でも型の作り直しが納得いくまで出来るのでお勧めです。気になった方は「おゆまる 複製」で検索かけてみてください。僕もその記事を参考にしております。

足裏が埋まったことにより足首の部分との接続方法も若干変わりました。

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慎重に切らないと僕みたいに切り過ぎて後で泣くことになります (ノД`) 切り過ぎたダボはポリパテの削りカスを瞬間接着剤で固めて盛り上げてます。有名なアルテコ接着剤のほうが便利は良いのですが、なにせ高い (´・ω・`) 僕の場合アルテコはピンポイント使用にしています。今回は足裏に合わせるために相当量のポリパテの削りカスが出たのでコレを利用しました。貧乏くさいですが結構便利だったりします。

そして足の甲なのですが・・・ここでもトラブル発生。

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接続軸が折れちゃいましたー /(^o^)\ ナンテコッタイ

要はこんな風にしたかったのです。軸を曲げることによって正面から見た足のラインが自然になるのを狙ったのですが・・・まさか2回も折れるとは (ノД`)

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ラジオペンチで慎重に曲げたのですが、つい力んじゃいました。とりあえず予備の旧ザクのキットから拝借してメーカー様に部品注文しました。

脚部出来ましたんで(動力パイプ除く)胴体と接続してみましたー

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足を付けたんだから立たせて撮れば良かったですな orz 足の甲が青いのは前述の理由からです。という訳で足首・悪戦苦闘編でした (´・ω・`)

2013年5月13日 (月)

デル機・アス機(MGザクⅡVer.1.0使用)制作⑦

スパイク肩を2個分です。

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形が似ているのでF2型のをもってこようかどうか悩みましたが、結構大きくてバランス悪かったので (ノД`) 設定と見た目が似たような感じになるようにキットのスパイク基部に市販のバーニアパーツを加工してくっつけています。あとはポリキャップが見えないように四角いバーニアパーツを取り付けています・・・って市販のバーニアパーツよく使いますね、僕。いま気付きました ('Д') デル機のスパイクはもしかしたらもう少しダメージ表現を加えるかもしれません。例のごとくフチの部分は薄くしております。

そして装備品もちらほら作り始めました。が・・・この辺りで力尽き果てまして (´Д`) また来週です。

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デル機・アス機(MGザクⅡVer.1.0使用)制作⑥

外装が外れたアス機の右肩です。

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Ver.1.0と2.0の合わせ技一本で作ってみました。可動域はあまり広くありませんが一応上下に少し動きます。こうなると従来の取り付け方法とは異なる方法にならざるをえませんので、上腕にポリキャップを内蔵させました。

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取り付けるとこんな感じです。色が黒いのは最初余っていたパーツで試しに作るつもりでいましたら思いのほかうまくいってそのまま採用になったからです (・ω・)

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デル機・アス機(MGザクⅡVer.1.0使用)制作⑤

アス機の外装が外れた左ひざです。Ver.2.0の関節パーツを設定のような形に近づけるべく、2つドリルで座ぐっております。やり過ぎると穴が空きそうだったのでホドホドにしています (;´Д`)

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ABS製なので取付け部を専用接着剤で接着しています。取り付けるとこんな感じです。少しは設定っぽくなったかな (・ω・)

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2013年5月 8日 (水)

デル機・アス機(MGザクⅡVer.1.0使用)制作④

ふくらはぎ部です。膝は小型化しました。これにより足が長く見えるようですね。C面を削るとちょうどこのようになります。左が加工前。右が加工後です。

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関節は後ハメ化しています。そうしないと後々の塗装がめんどくさいことに (ノД`)・゜・。 手間はそれほどかかりません。途中で切断して3ミリプラ棒を差し込みます。

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関節を入れ込むふくらはぎ側は本来関節を支えるダボの部分を一部切り欠きます。あまり切り欠くとスカスカになってポロポロとれてしますので、慎重に仮組みを繰り返しながら作業します。

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膝のパーツを小型化したことにより隙間が生じますので0.5ミリプラ板を張り込んでます。あとくびれている部分。ここの面取りがやや複雑化している(おそらく金型からきれいに抜くためなんでしょうね)のでシンプルな面取りに。理由はさきほどの記事と同じです。あと前面部にも同様な部分がありますので加工します。あとフレア部も薄くしています。ザクのキモはふくらはぎにアリ!と個人的には思っているのでがんばりました。ただこれらの加工に1時間ほどかかってしまいまして・・・しかも×4しなければならず、ここまででゴールデンウィークは過ぎ去ってしまいました。また来週です (´・ω・`)

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デル機・アス機(MGザクⅡVer.1.0使用)制作③

アス機のクラッシュしている太ももです。内部メカはVer.2.0の関節パーツを筋彫りのパネルラインで切断してから中に入れ込んでいます。内側をかなり削ってはいますが、わりとすんなり入ります。さすがバージョンは違っても同じザクですなー。

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股関節の軸隠しに市販のバーニアパーツを加工してハメてます。設定でもこんな感じです。シローがトップ機を下からバズーカで狙うとき一瞬ですが画面に出ます。ただ可動域は狭くなります (;´・ω・)

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背面の膝関節が入る部分は削り込んでシンプルなラインにしています。この方がいかにも工業製品って感じですよね。これまた定番加工なのですが先人の知恵に学んでおります (・ω・)

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タミヤパテを隙間が出そうな部分に塗り込んで一日置いてから表面処理してます。筋彫りも前回の記事通りのことをしています。これをあと三個(内部メカは入れていませんが)作りました。疲れた・・・(´Д`)

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2013年5月 7日 (火)

デル機・アス機(MGザクⅡVer.1.0使用)制作②

胴体から作り始めました。理由はこのキットで一番手直しするところが多いし時間もかかるからです。あとキット改造の時は胴体から作るほうが全体のバランス取りが楽みたいなので。2体つくるから手間も二倍 (´Д`) 画像の左が未加工。右が加工後です。

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①股関節をハの字に狭めます。接着待ち時間は一週間。負荷がかかる箇所なので長めにとった方が無難です。期間が空く週末モデリングですので先に加工しておきました。乾燥後に太ももを取り付けるのですが、その際ふんどし部が干渉するので現物合わせで削っていきます。結局画像よりもう少し削ることになりました (;´・ω・) あと後ろのスカートもピンを一部切り欠くか加工しないと合わなくなるので注意が必要です

②ふんどし部が前に出すぎに感じるので幅詰め。その際動力パイプ基部と分割するのですが、隙間が生じるので1ミリプラ板を張りました

③ランドセル部分は設定ではフィン状のものはありませんので切り飛ばします。内部のフィンは薄く加工。バーニアもフチを薄く加工して中に市販パーツで蓋をします。

あと全体的に筋彫りがダルいので、ラインチゼルやらデザインナイフ、もしくはニードル等でなぞってます。C面処理とヒケ処理もこの段階でしないと後でする気が失せるので (´・ω・`) とっとと済ませました。以上Ver.1.0の定番加工ばかりではありますが。

そして08ザクの特徴である太もも前のスカートのデザインなんですが、黒い部分は開いているのではなく素材が違う黒いもの(ラバーとか)が使われていると解釈し、塗りで表現しようかと思っています。クラッシュしたときアス機はその部品が欠けたのであろうと。動力パイプは全体が組みあがってから作る予定です。

デル機・アス機(MGザクⅡVer.1.0使用)制作①

まずは考察をば。

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基本スタイルはどう見てもVer.2.0よりもVer.1.0寄りなのでそちらを使うことにしました。このキットの発売時期が08小隊の放映時期と被っていたからなのでしょうね。

盾は余っていたジム改から。そして画像にはありませんがデル機はマゼラトップ砲を装備しておりますのでシャア専用ザク(Ver.1.0)に付属のものを持ってくることにしました。

あとはクラッシュして内部メカが見えているデル機の左太ももとアス機の右肩・左膝ですねー。これはVer.2.0の内部関節を部品注文して取り付けることにしました。いやぁー良い時代になりました (*´ω`) 動力パイプも買ってからだいぶ経ちますが余っているプラスパイプMAXを使おうと思っております。ただ足りるかどうかわからないので (ノД`) 一部キットのものを加工して使うことになりそうです。

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